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Octopressを試し中

最近、Markdownで文章を書くのに慣れてきました。
ということで、ブログをMarkdownで書けないかなぁと思い、TLの人たちのブログを見たりしていると 「Octopress」というキーワードがあるじゃないですか。
ということで、Github Pages作って、Octopressを使ってブログを書いてみました。
こちらです。

独自ドメインは昨年から使っているものがあったので、ついでに独自ドメインの設定もしてみました。
ケチなので、.comなどではなく、.infoですが。。。

ということで、徐々にOctopressに移行していこうと考えているところです。
こちらのブログも当面は残しておく予定です。(有料会員は解約して、広告が出る形になると思いますが。。。)

Octopressでこんなの便利だよとかアレば教えてもらえると助かります。
johtani | misc | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

lucene-gosen4.3.0をリリースしました。(Lucene/Solr4.3.0以上での利用が可能です)

Lucene/Solr 4.3.0がリリースされた(LuceneのChangesSolrのChanges)ので、lucene-gosen 4.3.0をリリースしました。(ダウンロードはこちら
なお、lucene-gosen 4.3.0ですが、Lucene/Solr 4.2.1以下のバージョンのLucene/Solrでは利用できません。
注意してください。
また、lucene-gosen 4.2.1もLucene/Solr 4.3.0では動作しませんので注意が必要です。

現時点(2013/05/06)では、lucene-gosen 4.3.0はLucene/Solr 4.3.0でのみ利用できます。
これは、先日のエントリにも書きましたが、LuceneにてAPIの変更が行われたためとなります。
いくつかのクラスおよびメソッドが廃止されたため、下位互換が保てない変更が入っているためです。

独自のTokenizerやTokenizerFactory、TokenFilterFactory、CharFilterFactoryを作成されている方は、Lucene/Solrのバージョンアップを行う際は注意が必要です。

johtani | lucene-gosen | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ポモドーロ回してます。(ポモドーロテクニック入門読みました)

ポモドーロテクニック入門という本を読みました。
きっかけは、Twitter上で何度か「ポモドーロ」という単語を何度か見ていたためです。
最初は、なんだろう?というのが発端です。
「ポモドーロ=トマト」なのですが、実際にはトマト型のキッチンタイマーが元になっているらしいです。
このタイマーを使った時間(タスク)管理術がポモドーロ・テクニックです。

私は、ここ数年、複数の仕事がパラで走ることが時々ありました。
このような場合に、日によって異なる複数のタスクが存在します。
このとき、異なるタスクにスイッチするのに結構な時間を取られます。。。 また、急な割り込みが入った時も同様に、以前のタスクに戻るのになにしてたっけ?となることが多々あります。
普通に自己管理ができている方なら問題ないのでしょうが、私は結構ニガテでした。
そのようなときに、Twitter上で「ポモドーロ」という単語を見かけて、軽くググってみたところ、 タスク管理、時間管理によさそうな本だったので、その点を矯正するのも兼ねて、読んだ次第です。
また、タスクに集中できるという利点もあるそうです。

本については、少し読みにくいところがありました。
ポモドーロテクニックとはどんなものかという全体像や単語に関する説明がないままに、話が進んでいくので。。。
1度読み終わったあとに実践しながらパラパラめくっているような状況です。
実際には、個々人のやり方などを考慮しながら、改善していくべきなのもあり、型を説明してないのかもしれないですが、もうすこし概観がわかる感じのほうが良かったです。

で、4月初旬くらいから実践してみています。
効果が実際にあるかというと、まだわからないです。

私がポモドーロテクニックに利用しているのはキッチンタイマーではなく、pomodairoというAdobeAIR上で動くアプリになります。
ほかにもPomodoroAppというのもあるのですが、Free版だと登録できるタスクの上限があったので、pomodairoを選びました。(今見たら、3.0にバージョンが上がって、Limitがなくなってるかも)
AIRだと、WinでもMacでも動作するのというも決定した要因です。

まだ、1ヶ月経ってませんが、私が実践してきて良かった点、できてない点、うまくいってない点はつぎのような感じです。

良かった点

  • 目の前のタスクに集中できる。(25分スパンなので、Twitterを意識的に見なくできる。。。)
  • 適度な休憩が挟める。25分に5分の休憩が入るので、適度な没頭になる(没頭し過ぎない)
  • 自宅で作業するときにかなり有効。(5分の休憩時にTwitterやFB以外に漫画をパラパラ読んだりもできるので)
ということで、自宅で作業するときには結構いいです。
自宅ですと、pomodairoを使っていてタイマーの音を気兼ねなく出せるので、きちんとポモドーロが回せます。

できてない点

  • アクティビティ在庫管理。個人的にJIRAを使っていて、そこで管理しようと思っているのですが、うまくできてないです。pomodairoのアプリにもタスクを登録しているのもあり2重登録などを手間に思ってしまって。。。
  • レコーディングと今日のTodo作成。
  • インタラプトの記録
アクティビティ在庫管理ができてないのは、レコーディングがきちんと出来てないためでしょう。。。
二重管理になっている+pomodairoで統計情報が出るが、当日分の統計情報がレコーディングできてないというのが痛いです。
また、このレコーディングが出来てないので、効果が出ているかがわからないという問題かと。。。
きりが悪かったりして、どうしても、仕事時間ギリギリまでタスクをこなしてしまい、レコーディング+アクティビティ在庫の管理の時間が取れていません。
ここは意識してちゃんとやらないと意味がないよなぁと。今後の大きな課題です。

うまくいってない点

できてない(やろうとしてできてない)点とは別に、どうもしっくり来ていないのがつぎのような点です。
  • プログラミングしていると、25分のタイマーで区切りがすごく悪い時がおおい
  • 自宅以外でのタイマー音が出せない
  • 自宅以外での休憩の取り方
プログラミングをやっていて、乗ってきたタイミングでタイマーが鳴ってしまったり、 ちょっと頭のなかで整理していたあとの今まさに、頭のなかにある処理の流れをコードに落としている途中でタイマーがなってしまったり。
このような状況だと、休憩に入れなくて、ずるずるとコーディングを続けてしまうということが多々あります。
メモ(ソース上のコメントや手元)を残して休憩すればいいのでしょうが、どうしても今までの癖もありズルズルとやってしまい、すごく時間が経ってることが何度もあります。
ポモドーロテクニック的にはやはりNGなんでしょうが、なかなか治らない+治したくない気もしています。
また、自宅以外の場合、基本的には自社ではなく客先に出ていることが多いのでどうしても音を出すことができません。
これもまた、切り替えができない要因になっています。
タイマーだけ携帯のアプリを使用しするという手もあるのでしょうが、この場合さらにレコーディングが出来ない状況に陥りそうで。。。
また、スマホだと電池が持たないのも問題点です。(Twitterを見るのに利用してるから電池が持たないという話もあるのですが。。。)
レコーディングに関しては、手描きのメモを使うのがいいのかなぁと。本では+や◎などの印を付けるだけにしておけば良いとありますが、アプリのタイマーだと自動でそれができるので、悩みどころです。
最後の休憩の取り方も、ネットやTwitterを見るのもありなのですが、画面から離れる休憩を取りたいなぁと思うところもあり。。。
職場だと技術書やWEB+DBのような雑誌はあるのですが、休憩にはあまり向いていないなぁと。


つらつらと書いて来ましたが、本を読んで、1ヶ月実践してきた(できてないとこも多いが)現状をメモしておきます。
こうやってるよ、こうしたら良かったよ、こうしてみれば?などありましたら、コメントいただけると助かります。

来週以降はとりあえず、JIRAできちんとアクティビティ在庫管理をしながら、1日の結果をレコーディングしていくのを意識していこうと思います。

johtani | 読書 | 23:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

Solr4.3.0のChangesを訳してみた。

まだ、Vote公開されていない、Solr 4.3(2013/04/25 11:00現在)ですが ひさびさに訳してみた。詳細まで追っていないので、誤訳があるかもしれないですが。
おかしいとこあったらツッコミを。


○Solr 4.3.0のChanges
 ・Upgrading from Solr 4.2.0
  1.schema REST APIのcopyFields、dynamicFieldsの出力パスをCamelCaseに。他も同様。(SOLR-4623
  2.Slf4j/logging jarをSolrのwarに含めないことに。すべてのlogging jarはexample/lib/extに。(SOLR-3706SOLR-4651
  3.SolrCloudでハードコードされてたhostContextとhostPortをdeprecatedに。Solr5.0で削除する。(SOLR-4622

 ・New Features
  1.SOLR-4648 PreAnalyzedUpdateProcessorFactoryでPreAnalyzedFieldの機能をほかのフィールドタイプでも使えるようにした。詳しくはJavadocとexampleを見て。
  2.SOLR-4623 REST APIで現在のschemaのエレメントをすべて読めるように。REST APIの返却の形式として、XMLとJSONとschema.xmlの形式を追加REST APIのパッケージを変更。
   クラス名も変更しschemaにフォーカスした機能も除去。今後のschema以外のREST APIのために。
   copyFieldsとdynamicFieldsの出力パスをすべてlowercaseのものからCamelCaseに変更。他のREST APIも同様。
  3.SOLR-4658 REST APIリクエストでschemaを変更できるようにするために、「managed schema」を導入。solrconfig.xmlに「<schemaFactory class="ManagedSchemaFactory" mutable="true"/>」を追加。REST APIリクエストでスキーマ変更が可能にするために。
  4.SOLR-4656 2つのハイライトパラメータ(hl.maxMultiValuedToMatch、hl.maxMultiValuedToExamine)を追加。
   hl.maxMultiValuedToMatchは指定された数のsnippetが見つかったらそれ以降の探索を停止する設定。multiValuedフィールドがどんなに離れてても探索する。
   hl.maxMultiValuedToExamineは指定された数のmultiValuedのエントリ数を調査したら探索を停止する設定。
   両方を指定した場合、最初のlimitに達したら停止する。ドキュメント全体をハイライトするためにコピーされるのを削減する。これらの最適化はmultiValuedフィールドに大量のエントリが存在する時に効く。。。
  5.SOLR-4675 PostingsSolrHighlighterでper-field/クエリ次のパラメータ指定のサポート
  6.SOLR-3755 既存のshardを動的にsplitしてshardを追加するための新コレクションAPI(shard splitting)
  7.SOLR-4530 DIH:TikaのIdentityHtmlMapperを使う設定の提供
  8.SOLR-4662 solr.xmlにあるSolrCoreの定義よりもディレクトリ構造で見つける。また、solr.xmlのフォーマットを変えて、solrconfig.xmlに近くする。Solrのこのバージョンは旧スタイルの例で提供するが、新しいスタイルも試すことができる。Solr 4.4では、新しいスタイルで提供し、Solr 5.0では旧スタイルは廃止する予定。
   SOLR-4347 Adminハンドラで新しく生成されたコアがsolr.xmlに永続化される
   SOLR-1905 Adminリクエストハンドラで生成されたコアもsolr.xmlに永続化される。また、solr.solr.datadirのようなプロパティの用にsolr.xmlに永続化される問題のfix。
  9.SOLR-4717/SOLR-1351 SimpleFacetで同じフィールドに異なるファセットを適用出来るlocalParamsを追加
  10.SOLR-4671 CSVResponseWriterのpseudoフィールドのサポート
  11.SOLR-4358 HttpSolrServerでuseMultiPartPostでstream名を送信できる
 ・Bug Fixes
  1.SOLR-4543:solr.xml/solr.propertiesでshardHandlerFactoryの設定が動作しない
  2.SOLR-4634:Java 8"Nashorn"JavaScript実装の動作に関するscripting engineのテストのfix
  3.SOLR-4636:SolrIndexSearcherをオープンする時に何かの理由でreaderがオープンできない時に、ディレクトリがリリースされない
  4.SOLR-4405:Admin UIのadmin-extraファイルでcore-menuが表示されない
  5.SOLR-3956:group.facet=trueでfacet.limitがマイナスの時の動作
  6.SOLR-4650:copyFieldでダイナミックフィールドや暗黙的なフィールドがsourceでマッチしない。4.2で入ったバグ
  7.SOLR-4641:Schemaで、illegalなフィールドパラメータで例外が発生するようにする。
  8.SOLR-3758:SpellCheckComponentが分散groupingで動作しない。
  9.SOLR-4652:solr.xmlプラグインのresource loaderで共有ライブラリの挙動がおかしい
  10.SOLR-4664:ZkStateReaderがaliasを更新しても見えない
  11.SOLR-4682:CoreAdminRequest.mergeIndexが複数コアやindexDirが複数の場合にマージできない
  12.SOLR-4581:Solr4.2で数値フィールドのファセットでマイナスの値があるとソートがおかしい
  13.SOLR-4699:Admin Handlerでデータディレクトリの場所がファイルシステムだと思い込んでる。(RAMの場合もある)
  14.SOLR-4695:non-cloudセットアップでもコア管理のSPLITが使えるように
  15.SOLR-4680:exampleのspellcheck設定のqueryAnalyzerFieldTypeの修正
  16.SOLR-4702:exampleの/browseの「Did you mean?」のサジェストをFix
  17.SOLR-4710:Zookeeperから全ノードをアップせずにコレクションを削除できないのを修正
  18.SOLR-4487:HttpSolrServerからのSolrExceptionがリモートのサーバから戻るHTTPステータスコードを含んでない
  19.SOLR-4661:Admin UIのレプリケーションで現在のレプリカ可能なマスタのバージョンを正確に表示
  20.SOLR-4716,SOLR-4584:SolrCloudリクエストプロキシがTomcatなどJetty出ないコンテナで動作していない
  21.SOLR-4746:Distributed groupingのトップレベルグループコマンドでSimpleOrderedMapの代わりにNamedListを使う。non-distributed groupingと出力形式が異なるため。
  
johtani | solr | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Lucene 4.3.0のChangesにあるChanges in backwards compatibility policyが気になったので訳してみた。

現在、RC3のVoteをやっている最中(2013/04/24 16:00時点)で、まだリリースされていない、4.3.0についてです。
開発者MLでChangesの書き方を考えないとね、みたいなエントリーが流れてて気になっていたので、訳してみた。
lucene-gosenの実装を変更しないといけないっぽいなぁ。Lucene/Solr 4.2.1以前と4.3.0でI/Fとかが変わることになりそうです。(3.とか8.とか)
(ここで力尽きて、それより下はまだ読んでないです。。。)


○Changes in backwards compatibility policy
  1.LUCENE-4810:EdgeNGramTokenFilterが同じ入力tokenから複数のngramを生成した時にpositionを増加させていないのを修正
  2.LUCENE-4822:KeywordMarkerFilterがabstractクラスで、サブクラスがisKeyword()メソッドを実装する必要がある。新しく、SetKeywordTokenFilterというクラスにすでにある機能を分解した。
  3.LUCENE-4642:TokenizerとサブクラスのAttributeSourceのコンストラクタを削除。代わりにAttributeFactoryをもつコンストラクタを追加。
  4.LUCENE-4833:IndexWriterConfigがsetMergePolicy(null)の時にLogByteSizeMergePolicyを使っているのをデフォルトmerge policyをTieredMergePolicyに。また、nullが引数に渡されたらExceptionを返す。
  5.LUCENE-4849:ParallelTaxonomyArraysをDirectoryTaxonomyWriter/Readerのためのabstractとして作成。あと、o.a.l.facet.taxonomyに移動。
  6.LUCENE-4876:IndexDeletionPolicyをInterfaceではなく、abstractクラスに。IndexDeletionPolicy、MergeScheduler、InfoStreamでCloneableをimplement。
  7.LUCENE-4874:FilterAtomicReaderと関連するクラス(FilterTerms、FilterDocsEnumなど)でフィルタされたインスタンスをforwardしないように。メソッドが他のabstractメソッドを実装している場合に。(?)
  8.LUCENE-4642, LUCENE-4877:TokenizerFactory、TokenFilterFactory、CharFilterFactoryの実装者は、少なくともMap(SPIフレームワーク(Solrとか)によってロードされる)を引数にするコンストラクタを提供する必要がある。さらに、TokenizerFactoryはcreate(AttributeFactory,Reader)メソッドを実装する必要もある。

johtani | solr | 16:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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